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UI/UX DesignUI/UXデザイン

ユーザーが、必要な情報を見つけ、
判断し、操作できる画面へ。

業務システムや管理画面、BtoB SaaSから、一般の方が使うWebサービス・アプリまでのUI/UXデザインです。ユーザーが画面の前で何を確かめ、何を決めるのかを先に押さえ、そこから情報の構成と操作の流れを決めていきます。プロトタイプやレビューで見えた課題は設計に戻し、開発チームには判断の理由も添えて共有します。

このような方へ

  • 自社システムを運用している担当者

    現場の不満は把握しているが、原因の切り分けと直す順番を決めきれない。

  • これからシステムを作る事業責任者

    要件はあるが、画面のイメージがなく、関係者の認識が揃わない。

  • 一般向けサービス・アプリの担当者

    登録や購入の途中で離れてしまう人が多く、画面のどこに原因があるか知りたい。

よくある課題

  • 仕様書はあるのに、画面のイメージが関係者で揃わない
  • 画面ごとに操作のルールが違い、現場の教育コストが下がらない
  • 「使いにくい」という声はあるが、原因と直す順番が決められない
  • サービスの登録や購入の流れで、途中でやめてしまう人が多い
  • 検索・一覧・詳細・登録など、複数の画面を通して使いやすくしたい
  • 画面や担当者によって、同じ操作の見た目や挙動が違う
  • AIを業務に取り入れたいが、何を任せて何を人が確認するか決められない

進め方

  1. 01

    理解する

    目的、ユーザー、今の状況、技術や予算の制約を理解します。依頼の内容と、実際に困っていることを照らし合わせ、まだ分かっていないことを明らかにします。

  2. 02

    一緒に考える

    対話や、目的に応じたワークショップで、立場ごとの知識や気づきを持ち寄ります。課題と選択肢を共有し、優先することと、次に確かめることを決めます。

  3. 03

    まず作って、確かめる

    言葉で詰めきれないことは、形にしたほうが早く伝わります。確かめたいことに合わせて、図やプロトタイプをつくります。使う場面に照らして、情報を見つけられるか、迷わず操作できるかを確かめます。分かったことから、案を見直します。

  4. 04

    実装・改善につなぐ

    開発チームと、合意した設計や挙動が実現されているかを確認します。設計を渡して終わりにはせず、公開後の使われ方や問い合わせを見ながら、改善を続けます。

01〜03は、必要に応じて行き来します。調査やプロトタイプの方法は、案件の状況と合意した範囲に合わせて組み合わせます。

費用の考え方

画面数や作業量、関わる期間によってお見積もりします。契約の前に決めるのは、次の3点です。決めた範囲を超える依頼は、都度お見積もりとなります。

  • 対象

    対象の画面と操作、ユーザー、対応する端末を決めます。

  • 作業量

    成果物、レビュー・修正の回数、定例会の有無を決めます。

  • 進行

    担当者、連絡手段、確認期限、納期、仕様変更の扱いを決めます。

よくあるご質問

要件がまだ固まっていなくても相談できますか?

できます。何が決まっていて何が決まっていないかを書き出すところから、一緒に進めます。

一部の画面だけ、改善の相談はできますか?

できます。対象の画面と使われ方を見せていただき、直す範囲と順番を提案します。部分的な改修で足りるかどうかも、その時点で判断します。

開発会社が決まっている場合は?

開発会社と役割を分けて進めます。設計の意図を開発側に伝える役も担います。

実際のユーザーに試してもらう評価もできますか?

できます。対象者、募集方法、実施方法、回数を事前に決めて進めます。関係者内での確認と、実際のユーザーによる評価は区別して報告します。

Contact

仕様が固まっていなくても
ご相談ください

開発中・運用中のシステムでも、まず状況を伺ってから、どこから手をつけるかを提案します。